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思考がぐるぐるドツボにはまったときは

あーやっべぇーめっちゃ緊張してるぅぅぅどうしよう・・・あぁもう出番だやばいぃぃぃ!・・・・・

 

 

 

みなさんこんにちは。

今日は考えがぐるぐるしてドツボにはまってどういたらいいかわからなくなっちゃったときのおススメ対処法です。

緊張で分けわかんなくなったとき、不安で頭いっぱいの時、スッと視野が広がる手助けになると思います。

 

要点は「I think」を付ける!それだけ。

方法はとても簡単。

今考えていることに「I think」をつけてみること。

どういうことかというと、例えば冒頭のテンパっている私に「I think」を付けてみます。

 

「『あーやっべぇーめっちゃ緊張してるぅぅぅどうしよう・・・あぁもう出番だやばいぃぃぃ!』って今自分思ってるんだな。」

 

こうするだけで主観でいっぱいでぐるんぐるんしてた頭の中に客観性が生まれます。

そうするとさっきまでに比べて気持ちが少しラクになれますね。

 

 

 


もう一つ例を挙げます。

頭の中に客観性が生まれると冷静さを取り戻せるっていう例。

 

僕が舞台袖で例のごとく「あーやっべーミスってバカにされたらどうしよう」って心配になって不安でいっぱいになってた時のこと。

本当にもうナーバスになってた時に「I think」の話をちょっと思い出したのでやってみました。以下僕の脳内。

 

(「ミスってバカにされるの嫌だな・・・」って俺は今思っている。・・・ん?実際はどうなんだ?1音外しただけでなんか言われるのか?これ本当か?っていうか「ミスってバカにされるかも」って自分の中で作ったストーリーじゃないか??)

 

こう思考の変化がありました。

「I think」を付けることで心配事は事実ではなくて、あくまで自分自身が作り出しているっていうことに気が付けたんですね。

これはとっても大きな収穫でした。

 

 

心配事のほとんどは「『わたしが』考えてること」

日本語ってわざわざ「わたしは昨日○○したんですよ」って言わない言語ですよね。

でも英語って一番大事なのは主語だから「I~.」で始まるんですよね。

 

つまり何が言いたいかっていうと、心配事も不安に思ってることも「『わたしが』そう思っていること」であって実際その通りであるかっていうのはまた別なんです。

 

「これはわたしが考えていること」っていうのがわかると「じゃぁ実際はどうなの?」に移行しやすくなって、客観的に情報収集をし始めるようになります。

 

 

思考がぐるぐるしてるとき、狭くなった視野を取り戻すため「I tink」を付け足してみては?

 

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