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挑戦のモチベーション 僕の大好きな言葉

どうもこんにちは。

今回は自分の好きな言葉の話。

twitterで見かけて以来ずっと好きで、勇気をもらい続けている言葉があります。それは

 

1回でもできたらできた証明になるけど、100回できてなくてもできない証明にはならない。

 

twitterで何気なく流れてきたこの言葉に僕は何度勇気をもらって、また頑張ろうと思えたことでしょう。

 

たしかに今までを振り返ってみれば、「できなかった」っていうのは自分が決めたことなんですよね。

 

すなわち

 

できなかったとき=自分が挑戦をやめたとき、挑戦しなかったとき

 

なんだと思うのです。

だからできないかどうかっていう最後は自分がきめてるんじゃないのかって思うんです。

 

 

ただ続ければいいってわけじゃない

だからと言って「やる→できない」をむやみに100回繰り返すのは良くないですね。

もちろん一つの選択肢として、不屈の闘志をもって100回のダメに耐えて耐えて耐え抜くのも方法としてはありだと思うんです。

 

でもそれは比較的少ない回数のチャレンジで望んだ結果が得られた人は良いのですが、無理をしていると人間いつかガタがきます。

プツンと糸が切れたように、今までたくさん注いでいた情熱が注げなくなったり、「もういいや」って思っちゃったり。

それで挑戦をやめて、自分に「できない」ってレッテルを貼ってしまって、必要以上に思い込んでしまう。

 

「僕はできないんだから練習しなくちゃ。」

 

なんて思い始めたら練習がどんどん息苦しくなります。

 

音楽が好きで楽器が好きで始めたのに、その「好き」の思いはどこへ行ってしまったんでしょうか・・・。

 

こんなケースで苦しんでいる人、結構いると思うんですよね。

そんなひとはこちらの考え方で取り組んでみてください。

 

 

 

めげずに挑戦していくために

毎回の判断を「できた○」か「できてない×」かでしているとめげやすいですね。

挑戦しているので当然「×」のほうが多いです。

そうすると脳内スコアボードが×まみれになってしまって悲しいですよね。

 

そうではなくて、挑戦した毎回の「変化」に着目するっていうのはどうでしょうか。

 

今吹いてこうだった、じゃぁ次はこうやって吹いてみよう、さぁ今のはどうだった?さっきと比べてこうだった、じゃぁそれを踏まえて次はこうやって吹こう、さぁどうだった?さっきとこう変わってた!おもしろいね、じゃぁ・・・。

 

 

これって同じ結果が一つもないってとこが大事なんですよ。

判断が○か×かじゃなくて、どの結果も一つの情報として正解なんです。

 

もし吹きなおして結果としてミスが多くなったとしても、「こうこう考えたら予想外の結果になった」っていう情報を一個Getできたことになるんです。

 

つまり全部成功への材料になるのです。

その都度その都度の変化を楽しむのとってもお勧めです。

 

 

すべての人が「次を変える力」をもっている

まとめです。

できなかったと思うのは、自分が挑戦をやめたとき、やろうとしなかったときです。

だから、たとえ結果ができていなくても挑戦し続けて実現に向けて一つずつ変化していくことはただの「失敗の連続」ではなくて、実現への一歩なんです。

 

そしてその変化はすべての人が起こすことができるのです。

 

1回でもできたらできた証明になるけど、100回できてなくてもできない証明にはならない。

 

挫けそうなとき、思い出してみてくださいね。

 

 

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