練習法が知りたいとき

メトロノームの正しい使い方と練習法

メトロノームを使った練習方法について、自分流のアイデアがあるのでご紹介致します。

メトロノームに対する考え方がガラッと変わるので、ぜひご覧ください…。

 

メトロノームを使って練習する際に本当に身につけたい技術

メトロノームを使って練習するとき

「テンポ通りに吹けるようになる」というのはさほど重要ではありません。

 

メトロノームを使って練習する際に本当に身につけたい技術は、

「自分以外の何かを意識しながら演奏できるようになる」

ことだと思います。

この技術は、合奏やアンサンブルをする際にとても役立ちます。

演奏をする時、他の楽器を聞きながら自分も演奏するのは大切なことですよね。

 

これを1人でも練習できる方法は、

 

メトロノームを他の楽器に見立てて練習する方法(例えばマーチの場合はチューバの表打ちだと思って吹く、みたいに。)

 

 

練習にリアリティが生まれて、個人での練習も平面的ではなく想像力をフルに使った立体的な練習になります。

 

 

合奏への応用の仕方

合奏の際は逆に


メトロノームになり得る楽器を探して、そこを聞きながら吹いてみましょう。

 

そうすると、

 

曲のベースとなる楽器を常に意識できるようになり、

そこの楽器とのコンタクトがより取れるようになります。

 

そうすることで

 

演奏の安定感は格段にUPします。

(※曲によっては例外があるのでご注意を!)
他の楽器を聞きながら吹くことができるようになれば、

耳の頼りにしていた楽器が多少揺らいでも、それにすら合わせられるようになります。

 

まとめ

メトロノームの練習は、リズム練習だけじゃなく耳や目、考え方の練習にもなり得ます。

ただ拍を刻むだけのメトロノームですが、使う人の考え方によっていくらでも活用できます。

ぜひお試しください。

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