演奏に困ったとき

ピアニッシモが上手くいく!誰でもできる1つのアイデア

小さくて弱い音を吹こうとしているときに、
自分自身の身体や心まで小さくて弱くなっていたりしませんか?

 

音楽をするうえで音に気持ちをのせることはとても大切なことですが、それが「音楽をしようとする意思」にまで影響すると悪い意味で演奏に出てしまいます。

 

 

「『弱さ』を演じる」のと「自分が弱くなってしまう」では、お客さんが受け取る印象が大きく変わります。

 

 

ピアニッシモ攻略のアイデア

 

僕がお伝えするアイデアは、

 

「お客さんが小さくて弱いと感じる音を、僕が届けよう。」

 

と思って吹くことです

 

僕自身が「弱くなる」のではなく、

 

僕が届けよう」

とする意志が大切です。

 

そう思うことで、

 

意識が自分の内側から、外の世界へ向くようになり、

 

行動が積極的になり、体も力が抜けて開放の方向へ向かいます

 

そして何より

 

演奏中にお客さんとコミュニケーションをとれるようにもなります

 

お客さんとのコミュニケーション・・・とっても大切なことですよね。

このアイデアは強弱に関わらず演奏のすべてにおいて有効です。

 

フォルテ、ピアノ、マルカート、レガート、スタッカート、テヌート・・・みんなが伝えたいと思うこと、全部に応用してみてください

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